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【特集記事】一流シェフが作るラーメン店

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今週の読みもの
「一流シェフが作るラーメン店」

2020年6月現在、コロナウィルスの影響で飲食店は新たな営業スタイルとともに試行錯誤の日々かと思います。本来、日本の豊かな食文化、味体験を世界へ発信するために世界の方々に向けての記事ですが日本の方にも楽しんでいただけるものを配信してまいります。
さて、ここからが本文です。あなたはこんな妄想を抱いたことはないだろうか?「もしも、松坂牛で吉野家の牛丼を作ったのなら?」(吉野家は日本でもっともポピュラーな牛丼の店)ただでさえ、美味しい吉野家の牛丼だがそれが松坂牛であるならば、さぞや夢のような美味しさが広がるのではないのか!!いやいや、吉野家牛丼はすでに今の形がベスト出来ている!そんな松坂牛の力を使ってはむしろダメになる!

吉野家牛丼2

これが完成形か?

正解はどこにあるのか?実際に、吉野家に作ってもらう他しかない。と言ってしまうと話は終わるがちょっと待ってほしい。
ここに、何気ない夢を感じはしないだろうか?
本来、庶民の味であるものが高級料理の一面をもったとしたならば?妄想は妄想でしかないが
こと、ラーメンという世界において今、一流のシェフがラーメン店を出している。嬉しいことにその状況はもはや珍しいことではない。内装にこだわり、食材にこだわり、味にこだわる店、本来、肩ひじ張らずに気軽に食べるラーメンだが一流店の厨房に立ちし、シェフが作る極上の一杯。厳かな雰囲気も味わいながら食べるラーメン。まさに丼のいっぱいにフルコースがつまったようなラーメン。一度は味わってみたいと思いませんか?

そこで今回は
そんな「一流シェフが作るラーメン店」をご紹介します。
いざ、味体験を!!

①Ramen ドゥエ Edo Japan / 市ヶ谷
イタリアンテイストのラーメン。生ハム&チーズの独創トッピングに悶絶Ramen ドゥエ Edo Japanは、ミシュランガイドに3年連続で掲載され、イタリアンテイストのラーメンで一世を風靡した『ドゥエ・イタリアン』(市ヶ谷)の姉妹店だ。「らぁ麺 生ハムフロマージュ」は、黄金色のスープで、器の両側には生ハムがあり、真ん中にはチーズが2つ落とされる。スープの温度でトロトロになるチーズの食感は絶品。味の変化も楽しめる新感覚ラーメンだ。
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②銀座八五 / 銀座
フレンチを極めたシェフの極上の一杯「らーめんは丼の中のフルコース」ミシュランガイド東京2020においてビブグルマンとして掲載された「銀座八五」。店主の松村氏は京都府の「現代の名工」に選ばれるフレンチの達人。タレを使わない常識破りのスープは透明感溢れる。低温調理されたフレンチ仕込みのチャーシュー、パスタのような香りと歯ごたえのある麺が一体となったラーメンは絶品。松村氏が掲げる「一杯の丼がコース料理である。」を体感できる。
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③江戸前つけ麺 魄瑛(はくえい)/ 銀座
「トリュフが薫る魅惑の一杯のつけ麺。多層的な味わいはもはやコース料理」ラーメン界のカリスマと呼ばれる塚田氏がプロデュースするのがこちらのお店。看板メニューが「特製つけ麺」。江戸前しじみと鶏清湯(トリチンタン)を合わせたスープは濃厚でありながらさっぱり感も持つ。また、トリュフのオイル漬けの乗った江戸前しじみのムース、ラディッシュなど、様々な食材がトッピング。一杯のつけ麺ながらコース料理のようなたくさんの味わいが詰まっている。
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マルホ観光果樹園

マルホ観光果樹園のさくらんぼ

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